9月スタート

ベーシッククラス

未来を照らす身体を創る

俳優の仕事は「役を生きる」ことです。 バレリーナやアスリート、音楽家が独自のトレーニングを積むように、俳優にも「良い演技」をするための特殊な身体づくりと技術があります。

 

本クラスでは、演技を感覚だけに頼らず、再現可能な「ロジック(筋道)」として学びます。今期は特に土台となる「身体編」をこれまでの4回から8回に拡充し、現場で使える確かな技術をじっくりと身につけていきます。

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■ クラスの特徴

• 演技をロジカルに学べる 偶然の「出来・不出来」に左右されない、再現性の高い技術を習得します。

• 「楽しさ」が創造力の原動力 心身がリラックスし、安心して挑戦できる環境こそが、最高の学びの場になると考えています。

• 現場に直結する実践性 リハーサルや撮影現場で即座に活用できる「心と身体の準備」を伝授します。

 

■ こんな方におすすめ

・演技を基礎から体系的に学び直したい。

・頭で考えてしまい、身体で役を感じることができない。

・本番で実力を出し切るための「準備」を知りたい。

・身体と心が一致していない。

・衝動や気持ちを表現することが苦手。

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■ クラス構成(全16回)

※「身体編」「台本編」は単発受講も可能です(役作り編のみは不可)。


1. 身体編:俳優のための身体づくり(全8回|前半4回・後半4回)


日時|【前半】9月13・27日/10月11・18日/【後半】10月25日/11月1・8・15日

五感・想像力・空間認識を養い、俳優としての「基礎体力」を構築します。

内容: サイコフィジカル・アプローチ、レディネス、エネジーボディ、五感へのアプローチ、即興、交流の基礎など


2. 台本編:身体を通して台本の世界へ(全4回)

 

日時|11月22・29日/12月13・20日

台本の読解を「知識」で終わらせず、役の「目的」や「葛藤」を身体に落とし込みます。•

内容: 目的・行動・障害、エモーショナル・プリパレーション、心理的動作(サイコロジカル・ジェスチャー)など

 

3. 役作り編:想像力で役を発見し、具体化する(全4回)

 

日時|12月27日/1月10・17・24日

培った基礎を土台に、より複雑なテキストへ挑戦。内面と外見の両方から役を立ち上げます。•

内容: イマジナリー・ボディ、イマジナリー・センター、即興による役の具体化

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■ 参加条件

俳優、もしくは違う業種(声優・ナレーターなど)だが演技を学びたい方

心身のコンディションを大切に扱いながら、お互いの安全を尊重し、主体的に演技を探求できる方

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■ 使用メソッド

• マイケル・チェーホフ・テクニック 「想像力」と「身体の動き」を融合させた革新的な演技法。

• スタニスラフスキー・システム 心理と身体のつながりを重視した、現代演技法の原点。

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■ スケジュール(各回13:30~16:30)

身体編(前半)

9月13・27日/10月11・18日

 

身体編(後半)

10月25日/11月1・8・15日

 

台本編 

 

11月22・29日/12月13・20日

 

役作り編

12月27日/1月10・17・24日

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■場所

すむぞうスタジオ新橋 2 & 4階

〒105-0004

東京都港区新橋6−7−3 アシスト新橋ビル 2階&4階

 

https://maps.app.goo.gl/8mzkASogsuxpXK3T7

 ※身体編(前半)だけ4階を使用

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■受講料(税込)

  一括申込(全16回):45,000円

  各編単発受講:12,000円

  •  身体編は①(前半4回) 12,000円 / ②(後半4回) 12,000円
  • 台本編 12,000円
  • 役作り編 12,000円

※「台本編」「役作り編」のみの受講はできません。

※全編受講する方を優先します。

• 支払方法: 銀行振込 / PayPal / 現金

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■ お申し込み

以下のリンク先(APPLICATION)よりお申し込みください。

https://www.michael-chekhov-tokyo.com/application/

※全編を受講できる方を優先します。

※一部のみの受講の方は改めて返信します。

 

▼講師紹介▼

 □秋江 智文

アクティングコーチ・演出家・俳優・通訳

 マイケルチェーホフ東京代表

 アクティングコーチギルド(ACG)理事

 京都芸術大学映画学科俳優コース講師

 

  21歳のときマイケルチェーホフの著作『To the Actor』を読み、強く感銘を受ける。25歳のとき渡英。英国アルテミス・スピーチ&ドラマスクールで、チェーホフテクニックのサラ・ケーン(Sarah Kane)および、校長のクリストファー・ガービー(Christopher Garvey)に師事し、チェーホフテクニックやスピーチテクニックを学ぶ。また『マイケルチェーホフロンドンスタジオ』(Michael Chekhov Studio London)の校長を務めるグラハム・ディクソン(Graham Dixson)にも師事する。現在ではウルリッヒマイヤーホーシュ(Ulrich Meyer-Horsch)を師として、日本でマイケルチェーホフテクニックを体系立てて教えている。多くの海外講師を招聘し、海外の講師からのオンラインレッスンやトークイベントをするなど世界的なレベルのテクニックを届けつづけている。マイケルチェーホフヨーロッパ(MCE)の講師養成のメンバーとして日々演技を教えることを研究している。

 

  松竹エンタテインメント俳優スクール、株式会社フリー・ウェーブ、ポーラスター東京アカデミー、株式会社アンカットなどで講師を務めている。