「我々の内には途方もない

  創造的な力と能力が秘められている」

マイケル チェーホフ

"Deep with ourselves are buried tremendous creative powers and abilities"

Michael Chekhov


News

第三回 役者の体をチューニング、マイケルチェーホフテクニックws

役者としての自分の体に向かい合っていますか?

役者の体は楽器と形容されるくらい、日々の稽古とメンテナンスが重要です。
しかし本番に向けての稽古や現場ばかりでは、役者として研鑽する場や時間がとれません。役者には純粋に自分に向かい合える稽古の時間が必要です。
今回のWSでは、「役者の体をチェー二ング」と題して、自分が本当に役者に立ち返って稽古できる機会を設けました。

今回のテーマは「観客と作り上げる芝居」です。
観客は、作品の一部です。役者は観客に影響を与え、観客も役者に影響を与えます。それはまさに会話のようになされ、作品は毎回唯一無二のものになっていきます。
これはストレートプレイ、悲劇、喜劇どんなものでも言えることです、観客と舞台を遮る第四の壁を超えた、ダイナミックな観客とのやり取りを楽しみましょう。

【日時】
・2019年7月15日(月)13:15-16:45
※スタジオは13:00にオープンします。

【場所】

めぐろパーシモンホール

〒152-0023 東京都目黒区八雲1-1-1

東急東横線「都立大学」より徒歩7分

 


サイコロジカルジェスチャーは役の心理を身体で表現したもので、チェーホフテクニックの中で最も有名です。2日間でサイコロジカルジェスチャーの基礎をしっかり学べるワークショップ。

 

時間:62930日(土・日)131516:45

 

場所:スタジオピアーチェ江戸川橋店 

 

料金:6000


レギュラークラス

毎週一回のクラスで、マイケル・チェーホフテクニックが体系立てて学部ことができるクラスです。

人前で演技するうえで必要な空間の使い方、役作りの仕方、相手とのつながり方といった要素を、マイケル・チェーホフテクニックを使って学ぶことができます。

 そしてマイケル・チェーホフテクニックの「サイコロジカルジェスチャー」や「イマジナリィセンター」など、内容を総合的に学ぶことができます。毎週行うのでテクニックを身につけ、より実践で使えるように出来ます。

 

このクラスは毎月一つのことをテーマに絞り、テクニックを学びつつ、じっくり演技を磨いていくクラスです
2019年は毎週木曜日にクラス行います。また711日はトライアルとして参加できますので、この機会に受講してみてください。


 7月のテーマは「個人の感情」です。

 チェーホフテクニックでは、感情に直接はたらきかけることはありません。どんな演技メソッドも共通していえると思いますが、感情には間接的に働きかけます。それは無理に感情を絞り出したり、感情を込めた風のありきたりな言い回しをしたりするなど、不自然な表現を避けるためです。

 チェーホフテクニックでは「見えないもの(想像力・五感・呼吸など)を使って、見えるもの(身振り・手振り・声・表情など)に影響を与えます。」、その際に、感情に影響をあたます。例えば、悲しさを無理に作るのではなく、草原に一人たたずむことをイメージしたり、壊れたハートのセンターをイメージしたりします。

そして想像力や動きを通して、役者は自分の内にある創造性に触れることができるのです。

 

 紹介するテクニックは、簡単にできるレベルから、よりプロフェショナルなレベルまで使うことができます。

 

用いるテクニック
安の感、形の感、美の感、全の感、五感、想像的な核(Imaginary Centers)、思考・感情・意志、センセーション、受け取る&渡す、集中


こんな方におすすめ!
・じっくり演技を学びたい人
・自分の想像性を生かしたい人
・演技への身体的なアプローチに興味がある人
・チェーホフテクニックを真剣に学びたい人

【日時】
・毎週木曜日19152145
 今後の予定 711192674日はお休みです)
 711日はトライアルレッスンとなり1000円で受講可能です

【料金】
・チケット制 12500 / 49000

トライアルレッスン1000円となります。
枠に限りがあるので、トライアルレッスンは、まだチェーホフテクニックを受けたことがない方を優先させてください。何卒ご理解よろしくお願いいたします。

【申し込み】
HP
APPLICATIONよりお申込みください