「我々の肉体は、親友にも、宿敵にもなりうる」

マイケル・チェーホフ

”Our Bodies can be our either the best friends or the worst enemies."

Michael Chekhov

REGULAR CLASS

 毎週一回のクラスで、マイケル・チェーホフテクニックが体系立てて学ぶことができるクラスです。

人前で演技するうえで必要な空間の使い方、役作りの仕方、相手とのつながり方といった要素を、マイケル・チェーホフテクニックを使って学ぶことができます。

 そしてマイケル・チェーホフテクニックの「サイコロジカルジェスチャー」や「イマジナリィセンター」など、内容を総合的に学ぶことができます。毎週行うのでテクニックを身につけ、より実践で使えるように出来ます。

 

※このクラスは毎月一つのことをテーマに絞り、テクニックを学びつつ、じっくり演技を磨いていくクラスです
 ※2019年は毎週木曜日にクラス行います。今回のトライアルレッスンは 124日(水)19152145に行います。

    ―――――――――ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー―――――――――――――  

      「真に想像力がある役者はやろうとはしない、それは起こるものだから。」

マイケル・チェーホフ

 

12月のテーマは「交流」です。役者と役者の間に起きるダイナミズムを探ってまいります。

 

役者は「気持ち」や「思い」を伝えることが仕事です。

それが激情的であったり、優しかったり、警戒心にあふれたりと様々なやり方で行われます。

演劇メソッドの父であったスタニスラフスキーは、この伝える力には「Ray(光線)」のようのものがあると信じていました。

 

しかし多くの役者はどうやってこの「Ray(光線)」を放つか、つまりどうやってのか渡すのかばかり考え、受け取ることがただ自分が渡すためにしか行っていません。

こうした演技は、自分中心で作品全体を台無しにしてしまいます。

 

「受け取る」ことは舞台上で極めて重要です。本当に「受け取る」ことで役者は変化し自分でも意図しなかったようなダイナミックな演技ができるのです。

 

チェーホフは「真に想像力がある役者はやろうとはしない、それは起こるものだから。」と言っています。

 

こうした自然と湧きあがったり、思いついたり、思わず反応したりする演技は「受け取る」ことから始まります。

 

11月のレギュラークラスは役者同士の間で起こるダイナミックなやり取りについて取り組んでまいります。

 

≪用いるテクニック≫
五感、受け取る・放つ(receiving & radiating)、センセーション、心理的身振り(サイコロジカルジェスチャー)、集中


≪こんな方におすすめ!≫
 ・じっくり演技を学びたい人
 ・自分の想像性を生かしたい人
 ・演技への身体的なアプローチに興味がある人
 ・チェーホフテクニックを真剣に学びたい人

・ありきたりな演技から脱したい人



【場所】

 スタジオピアーチェ 江戸川橋店

  ―有楽町線江戸川橋3番出口徒歩2分
  ―東京都文京区水道2-10-7 エクセルビルB1F

https://studio-piace.com/access.html


【日時】

・トライアルレッスン: 124日(水)19152145

           ※第一週のみは水曜日になります。
・レギュラークラス : 毎週木曜日19152145
           ※今後の予定 12121926

【料金】
・チケット制 12500 / 49000
※トライアルレッスン1000円となります。
※枠に限りがあるので、トライアルレッスンは、まだチェーホフテクニックを受けたことがない方を優先させてください。何卒ご理解よろしくお願いいたします。

 

【申し込み】 

HPAPPLICATIONよりお申込みください